兼六園周辺観光案内

兼六園周辺の観光地・観光施設をご紹介します

金沢城公園
兼六園から徒歩1分、石川橋を渡り、重要文化財の石川門をくぐると入園できます。入園は無料ですが、園内にある「五十間長屋・菱櫓・続櫓」内の見学は有料です。兼六園の倍以上ある広大な敷地には再建された歴史的な建築物や、重要文化財、石垣なども多く、城郭ファンならずとも見ごたえはあります。→「金沢城公園」(外部リンク)
成巽閣(せいそんかく)
前田家十三代藩主齊泰(なりやす)が母(十二代齊廣の奥方)眞龍院のために建てた隠居所。造りや調度品など見どころは多い。国の重要文化財に指定されている。→「成巽閣(せいそんかく)」(外部リンク)
石川県立伝統産業工芸館
石川県の伝統工芸を見ることができる。九谷焼や輪島塗、加賀友禅など有名なものから、牛首紬、加賀毛針など聞きなれない工芸品まで幅広く学ぶことができます。→「石川県立伝統産業工芸館」(外部リンク)
石川県立歴史博物館
石川県の歴史を多角的に学ぶことができる。→「石川県立歴史博物館」(外部リンク)
加賀本多博物館
加賀藩の筆頭家老であった本多家に伝わる武具や調度品を展示している。→「加賀本多博物館」(外部リンク)
石川県立美術館
野々村仁清作の国宝「色絵雉香炉」を所蔵している。→「石川県立美術館」(外部リンク)
金沢21世紀美術館
2004年10月9日に開館した金沢の現代美術館。円形の外観もまさに現代美術のように目を奪われる。難解な美術ばかりではなく気軽に体験できる美術品も多く、今では金沢で最も人気のあるスポットの一つとなっている。無料見学できるスペースも多い。→「金沢21世紀美術館」(外部リンク)
金沢能楽美術館
「加賀宝生」と呼ばれる能楽が盛んな金沢ならではの能楽専門美術館。→「金沢能楽美術館」(外部リンク)
石川四高記念文化交流館
旧四高の歴史と伝統を伝える展示や、泉鏡花・室生犀星・徳田秋声の三文豪をはじめ、金沢にゆかりのある作家たちの原稿・遺品等を展示。→「石川四高記念文化交流館」(外部リンク)
長町武家屋敷跡
かつて加賀藩士が住んでいた屋敷街で、土塀の続く町並みは江戸の昔を偲ばせます。
尾山神社
市内一の初詣客で賑わう神社。加賀藩初代藩主前田利家が祀られている。最上部にステンドグラスの窓がある神門が有名。利家と妻まつの像がある。
近江町市場
「金沢市民の台所」と呼ばれ、地元客と観光客で常に賑わっている市場。鮮魚や野菜など約170の店舗が軒を連ねる。→「近江町市場商店街振興組合」(外部リンク)
ひがし茶屋街
金沢の三大茶屋街の一つ。江戸時代の茶屋様式の町屋が多く残され、情緒豊かな通りは近年人気を高めている。

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